チップ

もっと楽しむハワイ旅行                               

チップをマスターしましょう

               





            

チップをマスターしましょう



チップは欧米社会の習慣です。一般的に欧米社会のサービス業に従事する
人たちの賃金はチップを考慮して低く設定されています。つまりチップは
サービス業に従事する人たちの大切な収入源なのです。
 
欧米ではサービスを受けたらそれに対して謝礼金を支払わなければ
なりません。それがチップです。チップの基本は最低$1を渡すのが
礼儀です。たとえばカフェで$3のコーヒーを飲んだとしましょう。
レストランなどのチップの相場は15パーセントなのでその15%は
45セントですがもちろん$1支払います。
 
もしもあなたが45セントのチップしか支払わなかったとしたらそれは
「わたしはあなたのサービスに満足をしていません。」という抗議をしたことに
なります。これはウェイターもしくはウェイトレスにケンカを売っている
ようなもので大変失礼なことになります。
 
それではどんな時にいくら支払えばいいのでしょう。ここでは場面ごとに
チップの目安をご紹介します。
 
[ホテルで]
●バレット・パーキング(玄関で車を預け、出すときには係りの人に玄関まで
 運んできてもらう駐車方式):駐車場から車を運んできてくれた人に対して
 $1程度渡します。
 
●ベルボーイ:スーツケース1個につき$1、小さな荷物も50セントを目安に
 上乗せします。
 
●ルームメイド:毎朝出かける前に各自の枕の上に$1ずつ置いておきます。
 
●コンシェルジュ:特別に用事を頼んだときなどに$1程度を目安に
 支払います。
 
[タクシーで]
 メーター料金の15%が基本。荷物をトランクに入れた場合は1個につき$1  
 程度を上乗せして降りるときに一緒に支払います。
 
[レストランで]
 15〜20%程度。基本は15%で特にサービスがよく、満足できた場合は
 20%を目安に支払います。ハワイでは事前に請求書にチップを含んでいる
 ことがあるのでよくチェックしましょう。
 
●ウェイターもしくはウェイトレスに精算する場合
 現金で支払う場合は戻ってきたトレーにチップを置いていきます。
 クレジットカードで支払う場合は伝票のチップ欄に15〜20%の金額、
 合計欄に飲食代金とチップの合計金額をそれぞれ記入して、最後に
 ×欄に署名して渡します。
 
●レジで精算する場合
 現金、クレジットカードともチップ分をテーブルに置き、レジでは飲食代金
 だけを支払って帰ります。
 
ホテルのベルボーイやバレットパーキングなどで支払うチップはわたしは
あらかじめ4つに折ってポケットなどに入れておきます。その方がタイミングよくスマートに渡せるかなと思います。また言うまでもなくセルフサービスの
レストランはチップ不要です。

 

 もっと楽しむハワイ旅行 TOP



 リンク集





   (プロフィール)
   (リンクについて)
   (メール)
  
 
 
      
Copyright (C) kohaku All Rights Reserved