ハワイレストラン

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ハワイのレストラン

               





            

ハワイのレストラン



世界中からたくさんの人が訪れるハワイはハワイの地域料理をはじめと
してアメリカン、フレンチ、イタリアン、中華に和風と世界各国の味が
楽しめます。レストランの数も相当多く予算的にも非常に安いところから
かなり高いところまでさまざまです。ここではワイキキ周辺でわたしの
おすすめレストランの一部を目的別に紹介したいと思います。
 
●安くて気軽なファーストフード
 [マクドナルド/パシフィック・ビーチ・ホテルの向かい、アウトリガー
 ・リーフ・オン・ザ・ビーチの向かい、ルネッサンス・イリカイ・
  ワイキキ・ホテルの向かい]
 [バーガー・キング/ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパの向かい]
  ハワイ(アメリカ)はチップ社会ですがファーストフードでは不要です。
  まず順番がくると「こちらでお召し上がりですか?」と聞かれるので
  店内で食べるなら「Here」持ち帰るなら「To go」と答えます。
  あとは注文をして会計をするわけですが、英会話に自信がなければ
  カウンターの上の方か横の壁面に1〜10ぐらいまでセットメニュー
  の写真が設置されているのでそれを見て好きな番号を言っても
  いいのです。
 
  飲み物については指定しなければなりません。またその量は日本と
  比較してびっくりするほど多いので注意が必要です。Lサイズだと
  1リットルぐらいあり、いくらのどが渇いていてもまず飲みきれません。
  どちらの店もおまけつきのキッズミールがあり、マクドナルドは$2.60
  バーガー・キングは$2.79です。
 
●お持ち帰りもできるおいしいプレートランチ
 [ヤミー・コリアン・バーベキュー/アラモアナ・センター1Fのマカイ・
 マーケット(フードコート)の中、ダイエーの入り口]
  プレートランチとはその名のごとく1枚のプレート(皿)の中におかず数種
  とごはんを盛り合わせたものでお持ち帰りの場合はパックに入れて
  くれます。ここは韓国風焼肉のプレートランチ店でロコにも人気が高く
  食事時ともなると行列ができます。まず右端に並びおかず(何種類か)の
  ボリュームを告げます。
 
  次に順に左に移動しながら好みのおかずをリクエストしていきます。
  メインはカルビやチキンなどの肉類が数種類あり、付け合せは日によって
  少し変わりますが揚げ餃子、ナムル、マカロニサラダ、ポテトサラダなど
  常時12種類が並びます。かなりのボリュームがあるので女性や子供なら
  2人でシェアしてもいいぐらいです。好みのおかずを選び終わったら
  左端で会計します。もちろんチップは不要です。
 
●リーズナブルにおなかいっぱい食べられるアメリカンビュッフェレストラン
 [ペリーズ・スモーギー/オハナ・イースト・ホテルの向かい]
  朝食、ランチ、ディナーのすべてがビュッフェ形式で食事時にはいつでも
  行列ができるほどの人気です。料金は朝食$6.95、ランチ$7.95
  (日曜$9.95)、ディナー$10.95のお手軽さですがメニューは
  サラダからスープ、メイン、フルーツ、デザート、ソフトドリンクまで
  常時70種類が並びます。子供料金の設定もあり入り口を入って
  すぐのところで人数分の料金を払ってから着席します。
 
  中はかなりにぎやかな雰囲気ですが敷地内には川の流れる
  トロピカルガーデンもあり  気持ちよく食事ができます。
  ローストビーフはシェフがその場でスライスしてくれ、もちろん
  好きなだけおかわりできます。アルコールは置いていませんが
  持込可です。
 
●家族で楽しめるフレンドリーな鉄板焼きの店
 [田中オブ東京/ルネッサンス・イリカイ・ワイキキ・ホテルの1F、ワイキキ・
  ショッピング・プラザの4F、キングス・ビレッジの3F] 
  店内は半円形の小さなカウンターがいくつも並びそれぞれのブースで
  シェフが派手なパフォーマンスを見せながら手つき鮮やかに材料を
  焼いてゆきます。この演出がなかなか魅せられるもので、楽しく食事が
  できます。子供連れならウエイターがおしぼりでペンギンなどの動物を
  かわいらしく作ってくれます。お店の人はみんな親切でフレンドリーな
  サービスが心地よく、気持ちのよい食事ができます。
 
●最高のホスピタリティが受けられる格式のあるレストラン
 [シップス・ターバン/シェラトン・モアナ・サーフライダーの2F]
  ビーチに面したそのロケーション、ムード、料理の味もさることながら
  プロフェッショナルなウエイターのプロフェッショナルなサービスこそが
  このレストランでの最高のディナーを約束してくれます。
  
  営業時間は17:30〜22:00でディナーのみです。ドレスアップが
  必要ですがハワイではアロハシャツや女性のムームーはフォーマルウェア
  として認められているので現地で買ってもいいのです。また予約は
  した方がベターです。
 
  店に入って予約のあることを告げると席に案内してくれます。この時
  いすを引いてくれるのでそれに合わせて座りましょう。
 
  すぐに飲み物のメニューが持ってこられるのでまずは食前酒を
  注文します。これを飲みながらじっくりと料理のメニューを決める
  わけですが、お酒の飲めない人はソフトドリンクを注文してもいいのです
  好みのカクテルを注文するかもしくは食べたい料理に合わせてワインから
  はじめてもかまいません。ワインをグラスで注文したいときは
  「Do you have house wine?」と尋ねてみましょう。「Sure」と答えて
  赤か白かロゼかと聞いてくるので好きなものを注文します。
 
  さてメニューを決めます。コースもありますがわたしはアラカルト
 (個別に好きなものを選びます。)で注文します。ディナーは正式には
  オードブル、スープ、魚料理、肉料理@、氷菓子、肉料理A、サラダ、
  ケーキ、フルーツ、コーヒーとなりますがアラカルトで全部注文しても
  まず食べきれません。またここは料理のボリュームもあるので
  わたしはいつもオードブルとスープとメインが1品にパン、そして
  デザートとコーヒーぐらいです。それでもおなかがはちきれそうに
  なります。オードブルはわたしはシェアしてもいいと思いますが
  その旨を告げるとちゃんとわけ皿を持ってきてくれます。
 
  一通りの料理を注文してデザートはあとで注文することを告げると
  料理に合わせてナイフやフォークをセッティングし直してくれるので
  これは外側から順番に使ってゆくといいのです。
 
  最低限のマナーはありますがわたしはそれよりも楽しく食事することが
  大切だと思います。また食事のマナーについてはニューヨークの
  ティファニー社が顧客に進呈している「ティファニーのテーブルマナー」
  という冊子がありおすすめです。
 
  これは書店を通じて市販もされていてもちろん日本語版もあります。
  わたしがこの本の好きなところはそのマナーが堅苦しくなくて
  ナチュラルで優雅だというところです。もちろん他の様式もあるのですが
  わたしはこの「ティファニーのテーブルマナー」が個人的に一番好きです。
 
  さて食事も終わるとウェイターが「デザートはいかがなさいますか?」と
  聞いてきますのでおなかの具合と気分に合わせて好きなものを注文
  しましょう。アイスクリームやケーキやチョコレートなどここはまた
  デザートもおいしいのです。
 
  ゆっくりデザートを食べて最後に会計ですが軽く手をあげて合図すると
  すぐにウェイターがやってくるので「Check,please.」とお願いしましょう。
 
  もちろんチップが必要ですがここのウェイターは会話もスマートで
  合図すればすぐにやってきてくれて本当に満足のいくサービスを
  してくれるのでわたしはいつも20%ぐらいのチップを払います。
 
  チップはレストランの場合15%が相場ですが、自分の気持ちで満足
  できたのならそれ以上支払ってもいいのです。
 
  帰りは入り口まで送ってくれます。「Thank you very much.
   Have a niceweekend.」などと声をかけてくれますので
   「Thank you for an excellent evening.」などと返すと少しスマートです。
   もちろん英語が苦手なら「Thank you」だけでもいいのです。
 
●優雅なアフタヌーン・ティー
 [バニヤン・ベランダ/シェラトン・モアナ・サーフライダーの1F]
 7時〜24時の営業でブレックファーストからディナーまでビュッフェ、
 アラカルトとも楽しめます。ここで何といってもおすすめしたいのが
 毎日15時〜17時に楽しめるアフタヌーン・ティーです。
 
 予約なしでも可ですが中庭のバニアンと海を望むテラスの一等席を
 キープするなら予約をした方がベターです。
 
 席に案内してもらうとすぐにウェイターが様々なお茶の葉をのせた
 ワゴンを引いてきます。お茶の種類はダージリンをはじめとして
 オレンジ・ペコや数種のフレーバーティーなどの紅茶とジャスミン・
 ティーや烏龍茶などの中国茶までありその中から好きなものを
 選びます。もちろんそれぞれの人が全部違う種類を注文してもO.Kです。
 
 お茶と一緒に運ばれてくるのが3段のトレーにのった軽食です。
 1番上のトレーにはスコーン、真ん中のトレーにはサンドイッチ、
 1番下のトレーには小さなタルトやケーキなどがのっていて
 スコーンにつけるバター、はちみつ、数種のジャムなども
 一緒に運ばれてきます。
 
 また一人にひとつずつに細かい模様の彫られたオリエンタルな雰囲気の
 木製の扇子を持ってきてくれてこれは持ち帰ることができます。
 海からの潮風に吹かれながらのゆったりとしたお茶の時間は格別の
 時間を約束してくれます。



 

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