ハワイ語 |
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ハワイ語を覚えましょう |
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ハワイ語を覚えましょう
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| ハワイ語は古代にタヒチをはじめとする南太平洋の島々から渡ってきた人々の 歴史の中で培われてきた言葉です。その始まりは口伝で文字を持たない言葉 でもありました。 1832年、アメリカ人のキリスト教伝道師アーサー・サーストン牧師が ハワイ語をアルファベット表記した聖書を作ったことから書く文化が浸透 していったそうです。 現在ハワイの公用語は英語で、純粋にハワイ語の話せる人は少なく 会話としては一般的ではありません。それでもアロハをはじめとする いくつかのハワイ語は現在もハワイの中でポピュラーに交わされ、 ローカルフードや地名の多くにはいまでもしっかりとハワイ語が 息づいています。 旅行者がよく耳にするハワイ語のいくつかをこのページでは紹介したいと 思います。意味を知ることでまた違ったハワイを感じることができるかも しれません。 [挨拶の言葉] ●aloha(アロハ):こんにちは、さようなら、元気でね ●aloha mai(アロハ・マイ):ようこそ ●mahalo(マハロ):ありがとう [ローカル・フード] ●aku(アク):鰹 ●ahi(アヒ):キハダマグロ ●poi(ポイ):タロイモ ●mahimahi(マヒマヒ):シイラ(ハワイで最もポピュラーな食卓で人気の魚) ●luau(ルアウ):石で蒸し焼きにした豚やポイなどのハワイ式祭りの料理 [地名] ●honolulu(ホノルル):守られた湾 ●waikiki(ワイキキ):噴出す水 ●alamoana(アラモアナ):水の通路 ●ilikai(イリカイ):地平線 ●hanauma(ハナウマ):曲がった湾 ●lahaina(ラハイナ):過酷な太陽 ●kilauea(キラウェア):吐く、広がる ●moana(モアナ):太平洋、海 [その他] ●keiki(ケイキ):子供 ●lomilomi(ロミロミ):ハワイ式のマッサージ、揉む ●lei(レイ):花輪 ●ono(オノ):おいしい、最高 ハワイ語のごく一部ですがみなさんがハワイに行ったときによく見かける ものを紹介しました。たとえばスーパーマーケットでお刺身を買うときに ハワイの鰹はタタキになっていないのでキハダマグロとの区別がつきにくい のです。その表示はakuとahiですのでこの言葉を知っていれば迷わず買う ことができます。 mahimahiも含めてレストランのメニューに魚の名前はよくハワイ語で 登場します。 keikiもハワイではよく使われています。ホテルでのキッズプログラムや レストランでのキッズメニューなどによく出てきます。 |
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